第108回 舞台芸術講座 チェンバロの魅力Ⅷ Mélanger ~ 混ぜる

神奈川県民ホール

 大塚直哉の演奏とお話で人気のシリーズ「チェンバロの魅力」。2013年から続く本シリーズは今回をもって最終回を迎えることとなりました。集大成となる第8弾は “Mélanger~混ぜる”をテーマにお届けします。作曲様式や時代など、異なるものが混ざった時どんな響きが生まれるのか・・・。古いフランスの様式で丁寧につくられた神奈川県民ホールのチェンバロの響きをお楽しみください。

 また、本シリーズでは、作曲家 松岡あさひの新作(神奈川県民ホール委嘱作品)を初演してきました。これまでに、「むかし、むかし、橋の上で」「ぶらんこ」「星降る夜」の3曲を発表。これらは組曲となっており、ついに完結編をお聴きいただきます。15世紀に活躍したチェンバロと、21世紀の作曲家が混ざり合った時どんな化学反応を起こすのか、どうぞご期待ください。


第108回 舞台芸術講座 チェンバロの魅力Ⅷ Mélanger ~ 混ぜる

2021年3月27日(土) 14:00〈小ホール〉

出演:大塚直哉(チェンバロ・お話)

J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826

F.クープラン:「クラヴサン曲集第2巻」より第8オルドル

松岡あさひ:新作(神奈川県民ホール委嘱作品・初演) 他

全席指定 一般2000円 

学生(24歳以下・枚数限定)1500円

kanagawa ARTS PRESS

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